私の過去は彼氏ができない本来のやり方

子育ての講演会に行くことがありまして、2時間ほど話しを聞かせていただきました。

とてもためになら話しだったんですけど、いざ帰って来て自分の子供をほめようかと思うと、悪いところばかりが目についてものすごく難しいです。
本当はほめたいんですけど、下の子をたたいてみたり、学校のルールを守らなかったりとほめるところがなかなか見つからなくて困ります。

いいとこ探しをしてあげないと、子供は伸びないというけれど親も本当に大変です。

親ばかりが悪いという講演会で私にとっては苦痛でした。子育ては100パーセント母親の責任というふうに言われましたが、心底落ち込みました。

一生懸命やっているんですけど、だめなんでしょうか。質問する時間がありましたが質問する気にもなれず、別に好きで講演会に来たわけではないので嫌でした。

人数合わせのために友人に誘われていたのですが、もしも今度このような機会があっても行きたくないとはっきり断ろうと思います。

彼氏 できないという表現で何かが変わるのかはわかりませんが。

ちゃんと伝わらないのが恋愛ですよね。私も以前は彼氏ができなくて本当に迷いました。

変わっちゃったんだと言われるんですが、基本的には変わっていないんです。

なぜ好きな部分とそうじゃない部分。私は禁煙をしてから彼氏ができたんだけど、ひょんなことにすごく迷いを捨てたのかもしれません。

すごく便利に使えるものだけど、わからないんだよな。

この年齢になってくると目に見える部分と背景に見えることを同時に考えるようになった。

昔の彼氏の作り方のプロセスはかなり一極端に集中をしていた。話をして手紙を交換する。

気がついたら相手を思いやり愛を育む。

今はどうだろ。かなり変わってきているように私世代は感じるんよな。単純に恋愛なんて達成できないから。